ライフワーク(株式投資・前編)

投資

こんばんは、悠です!

今日は僕のライフワークとして、毎日している事の話をします。

この投稿ではこんなことが分かります!

  1. インデックス(株価指数)とは?
  2. インデックス投資のポイント
  3. インデックスの選び方

それでは、早速見ていきましょう!

僕が実践している投資手法

僕は資産形成の一環として、投資をしています。

「投資」と一言に言っても今は様々なモノがありますが、僕はやっているのは伝統的資産(株式や債権)への投資です‌

投資歴はまだ1年程ですが、今では呼吸をするかの如く、平日はほぼ毎日何らかの株式に投資をしています。

株式や債権の銘柄や、投資対象の国等の組み合わせの事を「ポートフォリオ」と言うのですが、今の僕のポートフォリオは…

  1. 国内株式→6割
  2. 国内債権→1割
  3. 海外株式→3割

といった配分になっています(ザックリですが…)こう見ると株式が大半を占めていますね‌。これらの詳細については、また別の機会にお話できればと思ってます。

投資をしていない人にとって、株式投資は「難解で怖いもの」と言うイメージがあるようです。ちなみに僕もそう思っていました‌。

ですが、いざ投資を始めてみるとそれが「簡単で手間いらず」に変わりました。特に始めたての頃はあまりにもやる事が無かったので退屈に思ったぐらいです‌。

インデックス(株価指数)とインデックス投資のポイントについて

最初に取り組んだのは、つみたてNISAとiDeCoを活用したインデックス投資です。「つみたてNISA」や「iDeCo」についてもまた別の機会にお話できればと思っています‌。

これはインデックス(株価指数)に連動したファンドを毎月決まった日に決まった金額分づつ買い足していくという方法です。

ここで言う「ファンド」というのは複数の株式を組み合わせた金融商品の事です。資産運用している会社の事もファンドと呼ぶことがあるのでややこしいですね…‌

インデックスについて分かりやすい例を挙げると、日本株なら「日経平均」や「TOPIX」がそれにあたります。

これらが右肩上がりに成長していくのなら、長期(15年以上)で投資し続けると必ず利益が出るであろう、という仮説に基づいた投資手法なのです‌。

ポイントは「指数に連動」と「長期的な右肩上がりの成長」です。これがこの投資手法の根幹となる考え方です。

インデックスは市場の平均的な株価を示す指標です。それなら利益もあまり出ないのでは?と思うかもしれませんが、市場でこの「平均」を取り続けるのはプロでも難しいと言われています。これがインデックスへの投資が合理的と言われる理由です。

次に「長期的な右肩上がりの成長」ですが、例えば日本の日経平均やTOPIXは代表的なインデックスではあるものの、人口減少国であるが故に長期的に右肩上がり成長するとは考えにくいです。

事実過去30年間の成績はあまり成長しておらず、日経平均は1989年につけた最高値3万8915円を未だに超えることができていません…‌

そういった点から、日本株インデックスは長期間投資し続けるインデックス投資には不向きと言われています。

インデックス投資の王道は米国株!?

日本株インデックスは長期投資に不向きという話をしました。

ではインデックス投資に向いている国はどこなのか?それは米国です!

現に米国株の代表的なインデックスであるS&P500は長期的な右肩上がり成長を続けています‌。

何故なら米国は先進国で唯一人口増加が続いていて、これからもまだまだ人口が増えると言われているからです。あと、優秀な人材が集まるのでイノベーションが起こりやすいのもその理由と言われています。

S&P500の推移について、詳しくはYahoo!ファイナンスの10年チャートをご覧下さい。

特に直近10年間の成績を振り返ると年率10%以上のプラス成長でした。
そう言った事から、今はS&P500への長期積立投資が「株式投資の最適解のひとつ」であると言われています。

日本のメガバンクの普通預金金利が年率0.001%の今の時代に年率10%と言うことは、仮に100万円を投資していたとして、預金なら1年に10円しか利息つかないけど、S&P500なら10万円増えるかもしれないと言うことなのです。‌‌

どうでしょう、こう聞くとS&P500に投資してみようと思いませんか‌?

これ以上は話が長くなるので、今日はここまでにします。明日は株式投資のリスクについてお話しようと思います。

今回の投稿が参考になれば幸いです。

今日もここまで読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m

また、見に来てください。

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