こんばんは、悠です!
今日から数回に別けて僕がどんな人間なのか、輪郭がつかめるような話をしていきたいと思います。
まずは生い立ちから…結論から言うと僕は「コッテコテの関西人」です!
僕は大阪府出身の父と、兵庫県出身の母との間に産まれました。
生まれは神戸、育ちは大阪で今も関西で暮らしています。
今まで関西でしか暮らした事のない、生粋の関西人です。
日本語は少し怪しいとこあるけど、関西弁はペラペラです(笑)
なので、今後ブログの中でも時折関西弁が混ざってくると思いますが、言葉を選んで(品の無い言葉遣いとかに気をつけて…)書きますのでご容赦くださいm(_ _)m
僕は3歳までは神戸で暮らし、その後大阪に引っ越して小学校、中学校はフツーに地元の公立校に通いました。
勉強は苦手だったため、高校は私立の「底辺校」でした。
僕の時代には、まだ「ヤンキー」と呼ばれる希少種の方が沢山いて、偏差値の低い公立高校は風紀が悪い学校が多かった事から、低ランク公立よりも同じ偏差値で厳格かつ規律正しい私立のほうが良いと言う担任の先生の勧めもあってその高校を受験しました。
ちなみに男子校です。校則は厳しく、何かあれば直ぐに体育会系のメッチャ怖い先生が飛んできて躊躇なく平手打ちをブチかます…という、まるで軍隊とか自衛隊のような高校でした…
そんな高校でしたから、貴重は青春時代は腫れた惚れたの浮かれた話も無く、あまり楽しい思い出も無かった3年間でした…
高校を卒業して、そのまま最初の会社に就職しました。
今勤めてる会社は2社目で最初の会社は2年程勤めた後辞めてしまいました…
その会社は労働環境が過酷なことで知られていて、入社した同期が1年で半分ぐらい辞めてしまうという、所謂ブラック企業でした。
僕はその会社の店舗事業(スーパーのようなお店)に配属され、青果部門の担当として働いていました。
辞めた理由は休みが無かった事。
この業界は慢性的に人が足りないため、確実に休めるのは週1回の定休日だけでした。
ちょうど当時業界1位だったダイエーが、定休日を廃止し新年(正月)も営業するようになった頃で、時代の流れで僕の会社も定休日を廃止するという話になったのでそれを期に辞める事にしました。
身体を壊してしまっては元も子もありませんからね…
辞めたことについて今まで後悔した事はありません。正しい判断だったと思っています。
で、転職して今の会社に入社したわけですが、もうかれこれ20年以上勤めています。
長く勤めているので、これまでいろいろ波乱万丈ありましたが、今は特に不満もなく平穏な毎日を送れています。
なので、今のところ辞めるつもりは全くありません。
と、僕の生い立ちから現在に至るまでの経緯はそんな感じです。
今日もここまで読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m
次回は今の仕事の話しようと思いますので、また見に来てください!
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